自然の学校 餅つきのお手伝い

2015年12月30日

西多摩マウンテンバイク友の会の柴田です。
12月20日に、いつもあきる野市の菅生や大澄山の活動でお世話になっている浅原さんが代表を務めている、ふるさとの森づくりセンターさんの主催する自然体験教室"自然の学校"の餅つきに参加してきました。 こちらのイベントは友の会のメンバーにとっても毎年恒例となっています。

スタッフとしての参加なので、当日の朝の準備から参加します。 会場の設営や食材の準備や調理等を、自然の学校のスタッフの皆さんと一緒にお手伝いします。
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もち米はちゃんとせいろで蒸します。
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もち米が蒸しあがったら、どんどんつきます。
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女性もつきます。
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キッズもつきます。
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普段食べているもちが、どんな材料からどのように作られているかを知らない子供たちも多いと思います。
知っている子供も知らなかった子供も、自分でついた餅を食べるという体験はとてもいい経験になるはずですね。

さて、ついた餅はその場で食べますが、それ以外にお土産用の鏡餅も作ります。
鏡餅作りはキッズが担当してくれました。 粉だらけになりながら餅を丸めてくれていました。
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その間も大人はひたすら餅つき! 合計で50キロのもち米をつきました。
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お昼にはつきたての餅とアツアツの豚汁&しし汁をいただきました。
せいろで蒸したもち米を、杵と臼でついた餅は売っている切り餅とは食感が全く違います!
小さく切り分けた餅に、きな粉、あんこ、大根おろし、納豆、キムチ等をからめていただきました。

お腹一杯になった午後は、地元の方に教わりながらしめ縄づくり。
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大人でもキレイに作るのはなかなか難しいですが、上手な人に教わりながら作ります。
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終了後は後片付けをして、お土産をいただいて帰りました。
友の会でも、毎年このイベントを楽しみにしているメンバーがいて、いつも参加してくれています。
また、家族連れでも参加しやすいので、普段なかなか家族と参加できないメンバーも、この日は家族と一緒に参加してくれて楽しんでいました。

このような楽しいイベントに毎年お誘いくださる、ふるさとの森づくりセンターや自然の学校の関係者の皆さんに感謝するとともに、今後も継続的にお手伝いさせていただきたいと思います。




会計 柴田