あきる野市での道普請 2016夏

2016年10月03日

友の会 中沢です。

今年の夏は梅雨入りが早く、梅雨明けは遅く、そして台風が多くて、9月は秋雨前線の影響で雨ばかり。

西多摩のトレイルは痛んでいる箇所がたくさんありますので、友の会としてトレイルの補修をしていきたいと考えていますが、まずは人が通れるようにするための整備活動からです。

しかし整備活動といっても勝手に進めることはできないので、関係各所との調整が必要になります。

以前から町内会やレンジャーによって整備活動をしていたトレイルに関して、友の会も一緒にここまでお手伝いをしてきましたが、ここにきて町内会長や行政からは友の会が中心となって道普請をしていってほしいとありがたい言葉をかけてもらえたので、継続的に道普請をしていきます。

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この日は小雨降る中での作業でしたから、散歩の方やバイカーがほとんど来ないので作業はしやすいですね。

ちなみにトレイルでは誰にも会いませんでした。

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鬱蒼と生い茂った草を刈り、視界を広くします。

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道が見えてきましたね(^^)


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かかり木や倒木を片づけます。
友の会では森林レンジャーあきる野に協力いただき、菅生の森づくり協議会プログラムとして木こり講座を定期開催して、多くのメンバーが受講して、実習林で現場作業を学んでいます。

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この日は私と黒川副会長で何本かのかかり木と倒木を処理しました。

大きな木の場合にはかなりの危険を伴いますし、私たちの技術では処理できませんので、そういった場合には市の環境政策課に報告して、レンジャーなどに処理をしてもらいます。

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今年の夏から10月にかけての雨量が多く、トレイルはいたるところでダメージを受けていますので、関係各所と調整しながらコツコツと整備活動を続けていきたいと思っています。
しかしまだ友の会としてトレイルメンテナンス(道普請)に関われる場所は限られていますので、将来様々な場所でトレイルメンテナンスができるように、今まで通り地域との関係築けるような活動をしていき、そして信頼を得ていけるように活動を続けていきます。


会長 中沢