第5回 きてみて里山 春のうららかウォーキング イベント協力

2015年04月07日

西多摩マウンテンバイク友の会 水野です

先月の3月22日に都立 狭山公園にて開催した「春のうららかウォーキング」の模様です。
友の会はマウンテンバイクを使ってサポート、こちらも4回目の協力となりました。
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前回の模様はコチラ

今年も、地元マウンテンバイクグループ「ペルジタ」さんとの合同スタッフ編成で総勢8名。
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ペルジタさんから、地元の理を生かした裏道等を教えてもらい、AEDの場所も確認し、現場に直ぐ到着出来るようにルートを確認しました。

今回も昨年の振り返りからブラッシュアップし、
携行品も
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□スタッフ配置図
→連絡用
□コースマップ
参加者配布の予備
□救急セット
→主に擦り傷、切り傷用
   ・包帯
   ・コットン
   ・消毒液
   ・ばんそうこう
   ・三角巾
   ・ティッシュ
□水(500ml)ペットボトル
→傷口を洗う、参加者の脱水症状対策
□飴
→参加者糖分補給
□ゴミ袋:2~3枚
→ルート上のゴミ収集
□矢印リストマップ
→回収確認用
□ハサミかカッター
万が一の際に迅速に対応出来るように準備しました(無論、こちらの救急セットを使わないようにするのが一番です)
今回も、マウンテンバイクの機動力を使いながら参加の皆さんをフォローさせて頂きます。
スタッフ配置確認
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新たにマウンテンバイクで巡回し、迅速に対応できるように準備しました。

一目で皆さんに判るように前後にカードを取り付け、準備完了。
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さぁ~いよいよスタート!!私達も参加者皆さんをお見送り。
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それでは活動スタート。それぞれの持ち場に向かいます。
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途中、公園内トイレの紙の補充をして
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持ち場に到着
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参加者の流れを見ながらルートを巡回し
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皆さんに声掛け「この先滑りやすいですよ~」
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最後尾スタートのスタッフはマウンテンバイクと一緒に機材回収
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各持ち場のスタッフと合流し、順序良く機材回収を行います。

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そしてゴール!!
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他のスタッフ達も出迎えてくれました。
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ルート巡回も含め、マウンテンバイクでの機動力を存分に利用し、今回も救急セットも使わず無事終了。

その後、振り返り。
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気付いた事、危険箇所をピックアップして来年のイベントに備えます。
回を重ねるごとに色々な確認事項が増え、様々なイベントに反映されてます。

教えてもらったのですが、
「山あり谷あり階段ありのコースをマウンテンバイクに乗って、時には押したりして自由自在に動き回り、より安全快適に道案内したり、スキルやノウハウを生かしたボランティア活動」の事をプロボノと言うそうです。
(友の会では、野外で行う応急処置のプログラムをBLS西多摩の協力の元、随時行っています)
詳細はコチラ

首都圏のマラソンン大会では、AEDをマウンテンバイクに車載して参加者と一緒にルートを回ったりするのも見慣れてきました。

楽しむ道具の他、今回のように人達の支えにもなるマウンテンバイク。
参加者の方から「マウンテンバイクで巡回してくれている方達が居るから安心してこのウォーキングイベントに参加できる。有難う」と言って頂きました。

今後も公園を利用している色々な方達と一緒に楽しみたいと思います。
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副会長 水野