あきる野市菅生町内会の皆さんとの尾根道整備活動

2017年03月06日

友の会 中沢です。

2月は菅生町内会、あきる野市環境政策課、森林レンジャーあきる野の皆さんと、町内の南北尾根道の整備活動を毎週末行いました。

この活動はあきる野郷土の恵みの森構想のひとつであります。
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第一回は友の会メンバーだけで作業を行い、こちらは第二回の作業前集合写真。

住民・行政・森林レンジャー・ボランティア団体の協働作業です。たくさん集まりましたね(^^)

道の補修作業、枝木・倒木の撤去、落ち葉掃き、かかり木や枯木などの危険木の伐倒と、いくつかの班分けをして、毎回作業しました。

尾根道を訪れる方が安全に通行できることを基本に作業をしました。

昨年の雨の影響で侵食された箇所は石を入れて基礎をつくり、水路をつくる作業を3回に渡って行いましたが、まだ何度かの作業が必要ですね。

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尾根道に関しては利用者の通行の妨げになるような倒木は鋸を使って撤去。

枝木などは剪定ばさみや枝切りばさみを使って撤去しました。

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倒木は鋸で連携してカットして、撤去しました。
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またこれから暖かくなってくると伸びて道をふさぐようになるであろう枝や草なども撤去しました。

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作業をする際には足元だけでなく、頭上を注意して行います。

日頃通行している際には頭上に危険があるという事を気が付かないことが多いですね。

かかり木やいつ倒れてもおかしくないような枯木を森林レンジャーあきる野メンバーと、友の会の木こりチームで撤去しました。
チェーンソーを使ったこの作業は危険を伴うので、取扱資格を取得して、日々活動の中で講習を受けているメンバーがレンジャーと協力して伐倒しました。
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友の会の木こり女子チームも安全第一で活躍してくれました。

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マウンテンバイクに乗り始めたキッズも楽しく参加。

落ちが掃きや枝拾いなんかをしてくれました。

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こうして小さなときから自分が楽しませてもらっている場所を綺麗にしていくことで、楽しい場所に加えて、大事な場所になっていくんでしょうね(^^)

2月の毎週末に行った尾根道の整備活動ですが、侵食されている道の整備はまだまだ続きますし、梅雨入り前にはまた色々と作業をしていかなくてはなりません。もちろん日々の中でも細かなことはしていきますが、このように道の整備活動にマウンテンバイカーが参加できるようになるまでには、色々な問題をクリアしていかなくてはなりません。友の会発足から積み重ねてきた時間というものがあってこそだと思っていますし、受け入れてくれた地域の皆さんには感謝しております(^^)


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2月の整備活動の最終回の時の集合写真です。

青空いっぱいの中でいい雰囲気です!

マウンテンバイク専用コースではない山道・トレイルで、マウンテンバイカーが親しむときには、歩く人やそこで仕事をしている人、そして道だけでなく自然環境のこと等、多くのことに配慮をしていただけるとありがたいです。

そこの道を守り続けてきた住民の皆さんからも言われていることです。

私も友の会メンバーもそのことを忘れずに親しんでいきたいと思っています。


会長 中沢