第32回大澄山再生整備活動

2014年12月10日

皆さんこんにちは。西多摩マウンテンバイク友の会の柴田です。
ツリークライミングのお手伝いの翌日の23日は、大澄山の定期活動でした。

先月までは、集合場所の広場から三角点まで通じる左右の尾根道と、そこから展望台へ向かうハイキングルートにつながる散策路の再生を行ってきました。
今回からは三角点から反対の方向に延びる尾根上の道の再生です。
作業場所の確認に来た時の尾根上の道の入口の画像です。 作業前はどこに道があるのか分かりません。
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当日は、自転車スタンドのある広場に集合し、朝のブリーフィングからスタートします。
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
ブリーフィングでは、作業内容やスケジュール、注意事項などを確認します。
ブリーフィング終了後は手分けして道具を作業場所まで運びます。 
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
作業場所の入口の三角点に着くと、ハイカーの方が歩いてきました。 展望台に通じるハイキングルートから歩いてこられた、ということでした。 
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
我々が月に一回、定期的に活動する中で、道をキレイにした、ということをお話しさせていただいたところ、ねぎらいのお言葉をいただきました。 また、頑張ってね、と励ましのお言葉もいただきました。 一般の利用者の方の声を、今まで聞くことが出来ていなかったので、喜んでいただけて良かったです。

10名ほどのメンバーに参加してもらったので、2班に分かれてもらい、離れて作業してもらうことにしました。
作業場所への移動の際の、現場の状況はこのような状態でした。
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
作業では、尾根道上の山道だと思われる場所を、幅2mぐらいで道上にある木を伐採しました。 伐採後の木は杭等に使えるので、枝を落とした後、再生した道の端に並べました。
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
今回の作業にはプロカメラマンの鈴木英之さんが参加してくれました。 鈴木さんには、いつもいろいろな場面で友の会の活動にご協力いただいています。(作業の合間に写真も撮っていただきました。この記事に使わせていただいてます。)
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また、友の会の協力ショップのMDSさんから、スタッフのタカヒロさんがお客様と一緒に参加してくれました。
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作業が進み、徐々に道がキレイになっていきます。 ある程度整備ができると、さらに先に移動します。
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)

今回の作業は約2時間でした。 2時間後の道はこのようになりました。
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
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うっそうとした作業前は雰囲気だったのですが、太陽の光が入るようになり、明るくなりました。

大澄山の活動を始めてから3年になりますが、こちらで定期的に活動させていただいているおかげもあって、友の会のメンバーの作業スキルも上がってきていて、予定の作業が予定より早く終わってしまうことも多くなってきています。 これも浅原さんをはじめとした関係者の皆さんと、メンバーそれぞれの努力によるものです。

作業終了後は、恒例の集合写真。 
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)
皆さん妙に傾いてますが、三脚代わりに使った杭が傾いていたため、傾きに合わせようとしてます(汗)

道具を持って広場に帰るところを鈴木さんが撮影してくれました。 いい雰囲気だったので掲載します。
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(Photo by Mr. Hideyuki Suzuki)

今回の作業ではまだこちらの道は全部キレイにはできませんでしたので、次回はその先をキレイにする予定です。
次回の活動は12月27日(土)の予定です。 


会計 柴田